スロバキア

2019/7/13

スロバキアの料理 (6)

<スロバキアとチェコ> スロバキア、チェコの隣で、 言葉も似ていて、お互いに分かる方言程度の差らしい。 日本の方言、はっきりいって分からないこと多いから、それよりも少ないと思われます。 民族も同じスラブ民族、チェコスロバキア、という時代があったためか、似ている国民なのだろうとおもいきや、文化や習慣など お互い違う。チェコで、よく食べられている料理もこれはスロバキア料理よ、なんていうものも多い。(レチョもスロバキア料理。)  

2019/7/13

スロバキアの料理 (5)

<スロバキア・タトラ鱒> スロバキアとポーランド国境に接するタトラ山脈は、その風光明媚な風景を望める場所として大変人気があります。ケーブルカーで頂上近くまで行く、又は登山道からのぼる事もできます。トラッキングには適さないかもしれません。是非一度は訪れてみたいところです。タトラ山脈から流れ出した透明度が高い河川では、タトラ・トラウト(鱒)が養殖されています。食するシーズンがあったと思いますので、予約の際に確認してください。レストランでは、塩焼き、ムニエル等オーダーができます。お醤油が大変合いますので、サーバ ...

2019/7/13

スロバキアの料理 (4)

<スロバキアのlangoš ランゴシュ> 1個40コルナ(SKK、現在ユーロに切り替わっています。あしからず)、感覚的には400円(物価からしておよそ10倍すると日本の感覚になる。 実際は200円ほど。大きさは、直径約20cm。 何でも昔は10コルナだったらしい。(昔って、多分日本に行く前だろうから、約10年前だと思われます)さて、これピザのように見えるのですが。揚げたピザ生地のようなものに、たっぷりにんにく、ケチャップ、チーズ!!中がフワッとして厚めの生地のところと、パリっと、いえギトっとしているところ ...

2019/7/13

スロバキアの料理 (3)

スロバキア料理の特徴 スロバキアの文化はハンガリー、オーストリア、ドイツなど周辺国に強く影響されており、食事の文化も周辺国と似ている部分が多い。よく使用される食材は豚肉、キャベツ、乳製品、ジャガイモなど。代表的な郷土料理は、ブリンゾヴェーハルシュキという羊のチーズのソースをかけたニョッキや、ジャガイモのお好み焼き風ゼミヤコべープラツキー、酢キャベツのスープカプストニツァなど。    

2019/7/13

スロバキアの料理 (2)

<スロバキア料理が食べられる正統派隠れ家レストラン > ブラチスラバでのランチは中心部ではなく、ブラチスラバ城壁に行く途中にあるレストランでいただきました。開店して9年目人気隠れ家レストランモドラーフヴィエスタ / Modrá Hviezda。最初で最後のスロバキアでの食事なのでかなり綿密に調べたつもり。レストランは開店して9年目。 建物自体は250年以上の歴史がある建物。中世に作られた洞窟でランチ、ちょうどブラチスラバを訪れたとき、ヨーロッパでは熱波が一段落したとき。といっても30度以上の暑さの中で街歩 ...

2019/7/13

スロバキアの料理 (1)

<スロバキアの食文化> 中央ヨーロッパに位置するスロバキアの首都、ブラチスラバの街はコンパクトで、交通インフラも整っているため、観光しやすいです。今回は、ブラスチラバにある現地の人や観光客にも人気の有名レストラン(パブ)をご紹介します。また、スロバキアの食文化についても一緒に紹介したいと思います。スロバキア料理は、歴史的な背景からハンガリー料理、チェコ料理、オーストリア料理との共通点が多いです。スロバキア独自の料理があり、食文化は非常に豊かだと言えます。主食はパンとジャガイモですが、パスタや米なども食べら ...

2019/7/13

スロバキアの世界遺産 (7)

<スピシュスキー城とその関連文化財> この一帯では紀元前5000年頃から人が住み、1世紀には砦と共に住居が建設されました。スピシュスキー城は13世紀前半に建造された後、改修や増築が加え続けられ、元々ロマネスク様式の聖堂のみだった建物にはゴシック・ルネサンス・バロック様式の要素が加えられていきました。2009年より世界遺産に登録されています。

2019/7/13

スロバキアの世界遺産 (6)

<バルデヨフ市街保護区> 1241年の書物に既にその歴史が残るバルデヨフは、中世の町がそのままに保存されています。14世紀に造られた城壁が旧市街を囲み、オレンジ屋根の家がラドニツネー広場を中心に広がっています。広場にある旧市庁舎はスロバキアで最初のルネサンス様式の建築物であり、聖エギディウス教会ではゴシック様式の美しい建物の中に絵画や装飾品などが展示されています。

2019/7/13

スロバキアの世界遺産 (5)

<アグテレック・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群> ハンガリーとスロバキアで共同登録されている世界遺産です。二つの国にまたがる洞窟の中には、長い時間をかけて自然が作り上げた鍾乳洞が700以上もあり、別世界のような神秘的な空気が漂っています。夏には鍾乳洞内でオペラなども開催されます。同時に、カルスト地形によってできる地形や高原など、自然が生み出した美しい産物を見ることができます。

2019/7/13

スロバキアの世界遺産 (4)

<バンスカー・シュティアヴニツァ歴史都市と近隣の工業建築物群> スロバキア語で「鉱山」の意味を持つバンスカーは、その名の通り古い鉱山都市で、オーストリア=ハンガリー二重帝国時代からハンガリー王国の金・銀・銅の採掘と精錬によって栄えました。

2019/7/13

スロバキアの世界遺産 (3)

<カルパチア山地のスロバキア地域の木造教会群> カルパチア山地の山間部に、8つの古い木造のキリスト教会が立っています。このうち2つはカトリック教会、3つはプロテスタント教会、残りの3つはギリシア正教会のもので、いずれも16世紀から18世紀の間に建設されました。小さな村の中に、3つの宗派の宗教建築物が共存しているのは大変珍しく、2008年に世界文化遺産に登録されました。

2019/9/10

スロバキアの世界遺産 (2)

<カルパチア山地のブナ原生林> スロバキアとウクライナに共同登録されている世界自然遺産です。カルパティア山地に広がる世界最大のブナの原生地域であり、ナラ、ボダイジュ、カエデ、モミの木など異なる種類の木が生える混合林もみられます。古代より現在にかけても進化を続ける原始の姿を残した原生ブナ林は、陸上生態系の生物学の研究に不可欠となっています。

2019/7/11

スロバキアの世界遺産 (1)

<ヴルコリニェツ村> スロバキア中央部の山岳地帯にあるヴルコリニェツ村には、スラブ民族の伝統的な家々が残されており、現在も人々が暮らしています。教会、鐘楼全てが昔ながら伝わる木造建築で、釘を使わない工法を用いて建設されています。山々の青々とした自然に囲まれて並ぶ村の家は可愛らしく、まるでおとぎ話に出てきそうな雰囲気があります。

2019/7/11

<スロバキアの旅>

<スロバキア旅のタトラ山脈> スロバキアの国旗にはタトラ山脈が描かれ、スロバキアの国歌は「稲妻がタトラの上を走り去り」。これで分かる通り、スロバキアの象徴は「タトラ」そのものです。ポプラドからタトラ山脈を少し覗いてみました。タトラ山脈へは「タトラ電気鉄道」というスマートな電車に乗ります。幹線と連絡しているポプラド・タトリ駅からT字のように線路が伸びています。ポプラド・タトリ駅から電車に乗ります。まるで路面電車のように床が低くとてもスマートでクリーンです。走り出すと時速約50キロで上り勾配をズンズンと登って ...

2019/6/27

スロバキアの文化 (8)

<クラウンプラザ・ホテル> このホテルは、スロバキアの首都ブラチスラバの中央にあります。ここはレビューが有名ですが、もっと有名なものはカジノです。ブラックジャック・ルーレットが主で、ディーラーが女性です。飲み物をオーダしてもお金を払う必要もありません。ここから大人時間、エロティカ・クラブへ誘います。

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