絶景の宝庫 花蓮

2019/9/11

花連の観光スポット (15)

花蓮の「夜市」へ さて、別れを惜しみつつ太魯閣国家公園を後にして、今夜の宿がある花蓮市へ向かうことにします。燕子口(イェンツーコー)から、タクシーを拾った新城駅へ向かうバスがあったのでそれに乗り、預けていた荷物をピックアップした後、電車で花蓮駅へ向かいます。 運賃:24元 所要時間:20分程。そして花蓮駅に到着! 【東大門夜市】へ 2015年オープンのようで、なるほどとっても新しく整備がしっかりされていました。 感動したのは、ゴミ箱がちゃんと置いてあること!等間隔に設置されており、しっかりスタッフの方が管 ...

2019/9/11

花連の観光スポット (14)

燕子口(イェンツーコー) 砂卡礑(シャカーダン)歩道からバスで移動し(渋滞がなければ所要時間は10分程です。一人当たり27元)、燕子口(イェンツーコー)へ。太魯閣国家公園の中でも一番有名な場所ではないでしょう。バス停を降りた瞬間に、大迫力の渓谷が広がっています。 大理石の岩肌に何本も線が入っていて、これだけの岩が削られてこの渓谷になるまで、どれだけの時間がかかったのだろうかと考えるほど気が遠くなり、大自然の壮大さに、言葉を失って景色を見つめるだけになってしまいます。 「燕子口(イェンツーコー)」という名前 ...

2019/9/11

花連の観光スポット (13)

≪砂卡礑(シャカーダン)歩道≫ 観光センターから約1キロ、徒歩で行くと30分程で行けます。 まずはトンネルの中を進みます。 トンネルを抜けると、山の中に。 さほど高低差もなくそんなにしんどい道のりではありません。道もある程度整備されており(途中、岩を直接 登らないといけないような箇所もあります)、スニーカーであれば問題ありません。このように公園の中に入ってしまうと、自動販売機などありませんので、水分は必ず事前にご用意いただくことをオススメします。 30分程歩くと、大きな白い橋が見えてきます。次の目的地に向 ...

2019/9/11

花連の観光スポット (12)

太魯閣国家公園 いきなり広がる大自然!すぐにでも観光に繰り出す前に昼食です。入口に入ってすぐ、観光センターがあり、そこで昼食をとることができます。いくつかセットメニューがあり、豚の角煮セットが、280元です。 観光センターで園内パンフレットもらいます。 太魯閣国家公園は、いくつかのエリアに分かれており、それぞれに見所があります。時間も限られていたので、今回は比較的行きやすく、有名な、≪砂卡礑(シャカーダン)歩道≫ と、≪燕子口(イェンツーコー)≫ に行ってみます。

2019/9/11

花連の観光スポット (11)

太魯閣国家公園を廻る 新城駅(別名:太魯閣駅)に到着後、まず驚いたのがタクシーの客引きが全然いません。太魯閣国家公園は、有名な観光地なので、てっきり駅を降りた瞬間に客引きがすごいのだろうなと想像しますが、まったくいません。 新城駅(別名:太魯閣駅)は、天井が高いせいかとっても広々と感じ、スタイリッシュな駅です。 いざ太魯閣へ! バスは、40分ごとの運行で時間が合わず。 初乗り料金は台北より高く、100元でした。新城駅から太魯閣までは約10分、タクシー代金は180元。太魯閣国家公園に行きたいと伝えると、タク ...

2019/9/11

花連の観光スポット (10)

台北からのアクセス方法 台北から花蓮に向かう場合は、鉄道か飛行機を利用するのが一般的です。飛行機を使ったほうがもちろん早いのですが、ここは先ほど書いたように、窓からの風景がとても素晴らしいので、鉄道をぜひオススメです。切符の買い方は、下記3通りあります。 ① 駅の自動券売機で購入する 乗車日の当日限定となりますが、台北駅に行くと、こんな自動切符売り場があります。 券売機 こちらで乗車したい列車を選んで、座席指定など進めていきます。 ※台北駅では座席指定もこちらの券売機でできましたが、小さな駅だと座席指定が ...

2019/9/11

花連の観光スポット (9)

【太魯閣(タロコ)国家公園】&【花蓮】見どころを. 「花蓮」という場所があって、何やら自然がいっぱいの素晴らしい場所らしい 台北に行く機会はあっても、花蓮までは少し距離があることや、実際に何があるのかよく分からないというところで戸惑ってしまい、実行に移せずいるのが一般的です。「とにかく絶景!」と景勝地として知られている「太魯閣国家公園」へ 1.花蓮と太魯閣国家公園が「一生に一度は訪れたい」 花蓮は、台湾東部最大の都市とされており、大理石の世界的産地としても有名です。そしてとにかく自然がいっぱいです。海と山 ...

2019/7/7

花連の観光スポット (8)

<扁食(ワンタン)花蓮扁食店の海老ワンタン> 扁食は花蓮を代表する小叱の一つ。市内に沢山ある扁食店の中で「戴記扁食」と「液香扁食」は特に有名。 液香扁食店のスープワンタン その昔蒋経国前総統が花蓮を訪れた時「戴記扁食」を訪問しとても気に入り、花蓮に訪問するたびに立寄ったことから「花蓮の扁食は美味しい!」と定着したようです。 せっかくなので数店巡って食べ比べをして、自分好みの扁食を見つけてみてください。 <小龍包> 一般的な小龍包は薄皮で肉餡のスープが溢れだす、 花蓮の有名店「公正包子店」の小龍包は薄皮タイ ...

2019/7/7

花連の観光スポット (7)

<東大門夜市> 石來運轉噴水池からすぐ、4つの通りからなる花蓮最大の夜市。 ゲームが多い「福町夜市」 中国各省の郷土料理が多い「大陸各省一條街」 台湾美食街「自強夜市」 原住民料理のお店が多い「原住民一條街」 夜市のところどころでイベントが開催されており、アミ族の踊りやライブが楽しめます。 他の夜市では「人がいっぱいで自分のペースで歩けない」「同じ食べ物ばっかり」と感じることがありますが、ここは通りが広いのでとっても歩きやすい!そしてメニューも多様で面白い! 毎日でも通いたいと思わせるアミューズメントパー ...

2019/7/7

花連の観光スポット (6)

<石來運轉噴水池> ちょうどこの当たりは、旧花蓮駅前広場でした。 大理石の産地らしい、大理石でできた噴水が目印。噴水の上で巨大な大理石が回転しているのが圧巻!

2019/7/7

花連の観光スポット (5)

<花蓮鉄道文化園区> 現在の花蓮駅から2km程のところに旧花蓮駅がありました。鉄道関連展示施設として一般公開されています。 旧駅舎エリア、そして道路を挟んで工務・警務エリアがあります。 工務・警務エリアには武道館、拘留室、鋳造室、事務所棟の4つの建物が保存されています。 特に戦後の治安は酷く、無銭乗車、車内暴力など様々な犯罪があったことから敷地内に一時拘留するための拘留室が設けられたそうです。 防空壕もありました。 台東同様、旧駅周辺が賑わうエリアなので宿泊するならこちらの方が街歩きに適していると思います ...

2019/9/7

花連の観光スポット (4)

<将軍府> 松園別館から下ったところにあるのは日本家屋が並ぶ集落。元日本軍の将校達の官舎街で瓦屋根の平屋が保存されています。 屋根で保護されている家屋が花蓮港陸軍兵事部部長3代目の中村大佐の邸宅だったという「将軍府」。 訪れたときは閉館していましたが、内部の見学ができるようです。こうして日本統治時代の建物が修復され保存されていることに有難さと感動を覚えます。

2019/7/7

花連の観光スポット (3)

< 松園別館> 1942年竣工した元日本軍の施設、旧名「花蓮港陸軍兵事部」。ここで兵を募り管理していました。 園内庭園には琉球松が生い茂り、この松が建物を隠す役割を果たしていたそうです。 高台にあるため海上の軍艦や船舶を監視したり、付近にある南飛行場の飛行機の離着陸を把握したりすることができ、眼下に流れる美崙川は物資の輸送に利用されていました。 園内には本来5つの建物がありましたが、現在残るのは4つ。 1 元事務室~煉瓦、木、鉄筋コンクリートを用い、戦時中短期間で建てられたため丈夫であることのみに重点が置 ...

2019/7/7

花連の観光スポット (2)

<花蓮文化創意産業園区> 日本統治時代に創建された酒造工場をリノベーションした文化施設。 かなり敷地が広く、元工場や倉庫、かつての宿舎などはリノベーションされ、ショップやカフェ、展示スペースなどで使用されています。 操業中の従業員の足音が聞こえてきそうな廊下。 かつて生産されていた酒類の銘柄が排水路の蓋にデザインされています。 ノスタルジックとクリエイティブの融合に触れることができる空間です。 <太平洋公園> 海に面した市民の憩いの場、太平洋公園。 浜辺は、さすが「石の花蓮」にふさわしい、大きな石がごろご ...

2019/7/7

花連の観光スポット (1)

<花連 ファーレン> 台湾東部最大の街、花蓮。“石の花蓮”といわれ、大理石、翡翠、猫目石の原産地として有名。そして世界に誇る景勝地、河川が大理石を侵食して形成された太魯閣渓谷への玄関口。過去に太魯閣観光のために降り立ったことはあるものの実は花蓮市内をじっくり見学したことがなかったため、今回は市内の主な見所を巡り、ついでにご当地グルメも楽しんできました! 花蓮の歩き方 各スポットを巡るには歩くと距離がありますので、タクシーで周るか、レンタルバイクまた自転車で周ると良いでしょう。市内を走るバスもありますが、あ ...

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