日本統治時代

台北市立第一女子高級中学

台北市立第一女子高級中学(旧: 台北第一高等女学校)

台北第一高等女学校 司法院の真向かい、総統府の斜め向かいにあるのが、台北市立第一女子高級中学、現在でも名門中の名門の女子高校です。

創立は1904(明治37)年、まず台湾総督府国語学校第三附属学校として開校。その後、1909明治42)年に台北州立第一高等女学校となり、1922(大正11)年台北第一高等女学校と改称されます。現在の校舎は、1932(昭和7)年に建てられた鉄筋コンクリート製です。関東大震災を経て、当時の耐震構造基準に則した建物になっています。

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