中華民国時代 台湾の歴史

日本領時代から蒋介石時代

日本領時代から蒋介石時代まで

日清戦争後に台湾が日本に編入され、漢民族シンパを粛清し、大日本帝国内でもナンバー2の経済成長を誇り、インフラ等が発展した。蒋介石統治時代になると女性への強制性行為や強奪など、治安が悪化。2・28事件を皮切りに、台湾人は日本の君が代を歌いながら、蒋介石と対立するようになった。漢民族への不満が爆発した時期だが、もう一つの漢民族暴走勢力である毛沢東一派(中国共産党)に対する防波堤という側面から、結局は蒋介石の支配下に置かれた。

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