台湾の歴史 清朝統治時代

漢民族がオランダ領を奪う

漢民族がオランダ領を奪う

やがて中国大陸では満州族が勢力を伸ばし、明朝から清朝にとってかわる。満州族に対抗するために台湾へ亡命した明の残存勢力は、オランダ東インド会社の領域を根こそぎ強奪しようとし、成功する。1662年のことだ。しかし結局清朝に征服され、そこで初めて台湾は中国大陸の版図に加えられた。この頃から漢民族の血統が人口の大半を占める事態が続いているが、近年は台湾原住民系が持ち直してきている。

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