絶景と温泉 緑島

台湾 台東 緑島に渡る(3)

「台湾 緑島に渡る 朝日温泉」
電動スクーターを借り「朝日温泉」へ。緑島でも一応路線バスが運行されており、朝日温泉にもバス停があります。シーズンオフは午前2便と午後2便しか走らないため、今回の旅では時間に束縛されず行動できるレンタルの電動スクーターを利用することを勧めます(電動スクーターは免許不要で利用することが可能です)。なおバスの時刻は緑島郷公所公式サイト内にある「公車資訊」のページでご確認ください(観光シーズンの夏には午前5便、午後6便運行されるようです)。島の中心部である南寮地区の北部、空港付近にある民宿に泊まることができ、その宿から電動スクーターで「朝日温泉」までは約30分。温泉の周囲には何もなく小さな集落がある程度です。島の周回道路沿いにあり、温泉マークとともに大きく温泉名が記された看板が立っているので、絶対に見逃すことがありません。窓口で料金を支払い構内へ入ります。ゲートの左側にはちょっとした売店が設けられています。周囲にはこれといったお店がないため、この売店は貴重な存在です。
シャワールーム(兼更衣室)の前にはコインロッカーがたくさん設置されており、耐塩仕様なのか金属光沢むき出しのステンレス製なのですが、ステンレスとはいえ潮風吹き晒しという環境ではさすがに錆びてしまうらしく、使用停止になっているものや、錆びてカギが回りにくいものも多数見られましたので、ここを使用する場合は、よく見て状態の良いものを選びましょう。男女別のシャワールームはなかなかの広さで、室内にはドライヤーも用意されていました。なお朝日温泉は全ての浴槽で男女共用ですから、入浴の際には水着が必須です。

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