台湾の山と観光

台湾の山々観光と旅行 (9)

<中山楼>
中山楼は、陽明山国家公園の南側の入口近くにあります。中山楼は1965年に国父孫文の生誕百周年を記念して建てられた建造物で、外観、内観共に豪華な装飾が施されています。中山楼の楼閣は、現在の台北でも流通している百元紙幣の背面にも描かれている台北でも有名な建築物です。
中山楼は以前は歴代元首が各国のゲストを接待したり、国宴を催す場所として利用されていましたが、現在は台湾の文化遺産として残されています。中山楼は1時間で楼閣内を巡る無料ガイド付きの参観ツアーがあります。中山楼には当時の屏風やソファなどの調度品が並んでおり、3階のホールは清時代の華麗な装飾スタイルで建築されています。
ホールのバルコニーからは中山樓周辺の景色が一望できます。中山楼参観ツアーの時間は月~日曜日9:00、10:30、13:30、15:00となっており、要予約となります。旧暦の大晦日と元日、定休日、祝日は定休日となります。中山楼の参観料は一般80元、学生、10人以上の団体は60元、身障者、6歳以下の子どもは証明証があれば無料で参観できます。

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