ダイビング

台湾でダイビング (8)

墾丁(ケンティン)
すでに紹介いたしましたが、一寸纏めてみます。
台湾最南端に位置する墾丁は、台湾が誇るダイビング・パラダイス。 まさに日本の沖縄にあたるエリアです。黒潮の恵みを受けた海の中は、カラフルで豊富な魚たちがいっぱい。墾丁の海には、約1100種の海洋生物と約80種のサンゴが生息しています。熱帯魚、イソギンチャク、クマノミ、ウミガメ、バラクーダなどもよく見られ、運が良ければメカジキ、ザトウクジラに遇えるかもしれません。年間平均気温20度以上の墾丁では、1年を通してダイビングが楽しめます。透明度5~20mほどで、冬には50mに達することも。ぜひ訪れてみたいですね。
<スポット>
萬里桐-初心者ダイバーにオススメなのは、萬里桐という穏やかなスポット。巨大ウミウチワや砂地に隠れたエイが見られるほか、クマノミがたくさん生息していて、癒されること間違いなし。また「万里の長城」と呼ばれるサンゴ岩礁の通路があり、探検気分が楽しめるでしょう。合界-人気スポットのひとつ。 上級者向けのこのスポットは、さまざまな形のサンゴ礁が複雑な地形を造り、そこはまるで海底迷宮。レア種のフレーム・スカラップ(火焔貝)の姿も見られます。水深約30m地点では「排骨」と呼ばれる小型船が沈んでおり、周囲にはチョウチョウウオ、スズメダイ、キンギョハナダイなどが見られます。

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