台湾のパワースポット

台北のパワースポット (台北天后宮)

<台北天后宮 タイペイ ヂィエンオウコン>
正式名称は「艋舺新興宮」。1746年に創建された後、日本統治時代に日本政府により徴収され弘法大師をまつるようになったため、今でもその時代を感じることのできる場所となっています。最寄り駅はMRT西門駅。若者の街、西門町の繁華街の中にある廟です。外はとても賑やかなところですが、廟に入ると静寂に包まれ、ホッとします。観光客にはあまり知られていないせいか、観光客は少なく、地元の人がお参りをしていています。中は意外と広く2階建てです。あまり観光客が来るというよりは地元に根ざした感じの雰囲気です。有名なお寺と違ってごったがえしていないので台湾のお寺をじっくり見るにはいいと思います。

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