台湾のハワイ 澎湖諸島

台湾旅行でリゾートアイランドの「澎湖諸島(ポンフー)」に行ってみる。(1)

台湾旅行でリゾートアイランドの「澎湖諸島(ポンフー)」に行ってみる。(1)
<澎湖の行き方>
澎湖に行くにはまずは台湾本島に行かなければいけないので、台湾に行きましょう。そして台北から澎湖行きの飛行機は桃園空港ではなく、松山空港でしか行けないので桃園空港に到着したら松山空港に移動しましょう。桃園空港から松山空港に行くには直通の空港リムジンバスで行くか、桃園MRT、台北MRTを乗り継いで行く方法があります。
<澎湖行きの航空券チケットを購入する方法>
澎湖行きの航空券を購入するにはまずはスカイスキャナーで検索すると便利です。出発地に「台北」目的地に「馬公(MZG)」と入力して、出発日を入力して検索してください。澎湖の空港の名前は『馬公空港(MZG)』なので澎湖と入力しないようにしましょう。台湾本島から澎湖諸島へは台北(松山空港)以外にも高雄空港、台中空港、台南空港、嘉義空港からもありますので、台北以外からでも行けます。あと高雄、嘉義から船で行くことも可能です。値段はプロモーション価格で片道1308台湾ドル(約4800円)です。澎湖島へは往復で約1万円ぐらいです。当日、チェックインカウンターでパスポートと予約画面をスマホで見せて発券しました。念のために言っておくと国内線ですが、パスポートの提示は必要ですのでお忘れなく。席に空きがあれば当日でも買えます。今回、台北から澎湖行きで乗ったマンダリン航空は片側2列、両側4列の結構コンパクトな飛行機です。 閑散期ということと、マンダリン航空は一番安い航空会社ではないみたいで乗客はあまり載っておらず結構スカスカです。松山空港は台北の街中にある空港なので、飛び立つ時に台北101や台北の街並みが楽しめます。松山空港から約45分間、馬公空港は結構大きくて立派です。よ。空港から市内やホテルへはタクシーもしくはホテル、民宿の送迎を利用しましょう。

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