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難攻な台灣高爾夫倶樂部

1981年に建てられたクラブハウスの1階は、サービスカウンターと休憩エリアになっています。2階はゴルフ場に連結し、料金の精算カウンター、ゴルフ用品、浴室20室、70人収容できるバンケットホールがあります。3階には150人収容できるレストランがあり、本格的な中華料理を楽しむことができます。また、歴史的な写真を飾っている部屋もあり、台灣高爾夫倶楽部の足跡をたどりたい方は、ぜひ足を運んでみてください。
台灣高爾夫倶楽部は、台湾海峡と淡水河口が出会う丘陵上に位置するため、海峡と河口それぞれから強風が吹き込み、1年中風向きが違います。また、全てのホールには高低差があり、各ホールで風向きが変わっています。さらに、1日のうちでも風向きはよく変わります。その上、うっそうと茂る大木がフェアウェイの両側に立ち並び、プレーヤーの頭を悩ませています。すべてのホールは丘陵の地形を最大限に利用し、設計されています。7,000ヤード強と距離的には長くなく、見た感じでは容易に攻略できそうですが、実際に打ってみないとその難しさは分からないでしょう。

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